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<自民岩手>衆院区割り改定で協議 新支部長3氏を内定

 自民党岩手県連は29日、盛岡市で開いた総務会で衆院小選挙区の区割り改定に伴う候補者調整について協議し、3小選挙区の新支部長を内定した。31日に党本部に上申する。
 新支部長は1区が旧1区の高橋比奈子氏(59)=比例東北=、2区が旧2区の鈴木俊一氏(64)、3区は旧4区の藤原崇氏(33)=比例東北=。2、3区に分割された旧3区の橋本英教氏(49)=比例東北=の処遇は党本部に一任する。県内の現有4議席を維持するため、比例単独候補の擁立も視野に比例枠確保を党本部に要望する。
 総務会の協議は非公開で行われた。県連執行部は1区に高橋氏、2区に鈴木氏と橋本氏、3区に藤原氏が支部長就任の意向を示したことを説明。競合した2区については鈴木氏を推す意見が出され、了承した。
 総務会終了後、千葉伝(つとう)県連会長は「新たに選挙区が広がる地域では各支部や地元の地方議員との連携をより深め、浸透させたい」と話した。


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2017年07月30日日曜日


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