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<除染作業員殺害>刺し傷複数、強い殺意か

 福島県二本松市榎戸1丁目の自宅アパートで28日午前、作業員橋本和幸さん(58)が死亡していた事件で、二本松署は29日、司法解剖の結果、死因は出血性ショックの疑いと分かったと明らかにした。
 下半身の複数の刺し傷が致命傷とみられ、同署は、橋本さんと同居する同僚で、殺人の疑いで逮捕した除染作業員横井一広容疑者(63)が強い殺意を持っていた可能性があるとみて調べている。
 室内で見つかった血の付いた包丁が、凶器として使われたかどうかなども慎重に捜査。2人の間のトラブルなど動機や経緯を詳しく調べている。


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2017年07月30日日曜日


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