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秋篠宮さまと佳子さま 宮城訪問 きょうから「みやぎ総文」開会式に出席へ

みやぎ総文に出展される写真作品を見学する秋篠宮さま(中央)と佳子さま(右)=30日、せんだいメディアテーク(写真部・小林一成撮影)

 秋篠宮さまと次女佳子さまは30日、宮城県内で31日に開幕する第41回全国高校総合文化祭(みやぎ総文2017)開会式出席などのため、同県を訪問された。
 お二人は午後、JR仙台駅に到着。みやぎ総文で新聞、文芸、写真の3部門の会場となる仙台市青葉区のせんだいメディアテークを訪れ、展示作品を見学した。
 各部門の生徒実行委員長を務める県内の高校生らが作品テーマや活動状況を説明。秋篠宮さまは「シャッタースピードはどのくらいで撮影したのですか」、佳子さまは「新聞の見出しは学校ごとに特徴がありますか」などと質問した。
 市地下鉄東西線荒井駅にある「せんだい3.11メモリアル交流館」(若林区)、仙台うみの杜水族館(宮城野区)にも足を運んだ。メモリアル交流館では、東日本大震災の被災状況や復旧の歩みを紹介する写真パネルを見て回った。
 31日は宮城野区の仙台サンプラザホールで開かれるみやぎ総文の開会式にお二人で出席し、1日に帰京する。秋篠宮さまは昨年9月以来の来県で、佳子さまの公務での来県は初めて。


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2017年07月31日月曜日


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