宮城のニュース

<楽天>逆転勝ち 連敗3で止める 梨田監督「印象に残る勝ち方」

オリックスに逆転勝ちし、聖沢(23)らナインを迎える楽天・梨田監督(左から2人目)=京セラドーム

 東北楽天は逆転勝ちで連敗を3で止めた。2−3の九回2死走者なしから2四球で一、二塁とすると、聖沢が左中間へ逆転の2点二塁打を放った。先発釜田は四回途中3失点で降板し、その後を救援陣が無失点で締めた。5番手久保が2勝目、6番手福山が3セーブ目を挙げた。
 オリックスは先発西が7回2失点と好投したが、九回を任された新人の黒木が制球を乱した。

 オリックス−東北楽天16回戦(東北楽天12勝3敗1分け、13時2分、京セラドーム大阪、21,854人)
東北楽天 010000102=4
オリックス010200000=3
(勝)久保15試合2勝
(S)福山41試合6勝3S
(敗)黒木43試合5勝2敗2S
(本)マレーロ7号(2)(釜田)=4回、アマダー15号(1)(西)=7回

☆梨田の話ダ

<印象に残る勝ち方>
 「楽に勝つのが一番だが、印象に残る。九回2死走者なしからだから、大きい勝ちだ」

☆イヌワシろっかーるーむ

<池山隆寛チーフコーチ(八回2死一、三塁の窮地を切り抜けた三好の好守に)>
 「深い位置からの送球で遊ゴロにしてくれたが、三好ならあれくらいは普通。とにかくリードを広げられずに(八回を)終われて良かった」

<与田剛投手コーチ(四回途中で降板した先発釜田に)>
 「もう少し長く投げてもらわないと困る。(23日の)前回登板が7回2失点だったので期待していたが…。精神的な部分をもっとしっかりしてほしい」


2017年07月31日月曜日


先頭に戻る