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<高校野球宮城>準決勝きょう再試合 育英−東陵 延長十五回2−2で決着がつかず

 高校野球宮城大会の第13日は30日、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城(コボパ宮城)で準決勝2試合があり、第1試合で東北が勝って決勝に進んだ。第2試合の仙台育英−東陵は延長十五回2−2で決着がつかず、引き分け再試合となった。
 東北は1−1で迎えた七回1死三塁から布施の中前適時打などで一挙5点を奪った。八回には千葉の本塁打で2点を加え、8−1で八回コールド勝ちした。
 仙台育英は四回2死二塁から渡部の左翼線適時打などで2点を先取。東陵は八回2死二、三塁、佐藤賢の中前打で1点を返すと、九回1死一塁から目黒の左越え二塁打で同点とした。その後はともに十五回まで得点できなかった。
 再試合は31日午前10時からコボパ宮城で実施される。これに伴い、東北と再試合の勝者による決勝は、同球場で8月1日の午前10時開始に日程が変更された。
 延長の末に再試合となるのは昨夏の2回戦、小牛田農林−名取戦以来。

 ▽準決勝
東北 8−1 仙台三
仙台育英 2−2 東陵

 ▽準決勝(コボパ宮城)
仙台育英 − 東陵 10時


2017年07月31日月曜日


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