青森のニュース

チェコと八戸関係深めたい 全権大使訪問

八食センターを視察するドゥプ大使(左から2人目)

 チェコのトマーシュ・ドゥプ駐日特命全権大使が28日、八戸市役所を訪れ、小林真市長と懇談した。
 東日本大震災翌年の2012年、民間団体の事業で八戸地域の高校生26人がチェコの首都プラハを訪問した。小林市長は感謝の気持ちを伝えた上で、「八戸のおいしい物を味わってほしい」と歓迎した。
 ドゥプ大使は「八戸とチェコの関係が数年前からあることをうれしく思う。これを機に、さらに将来に向けて結び付きができればいい」と述べた。
 チェコが展開する「日本におけるチェコ文化年2017」の名誉委員会日本側委員長を、大島理森衆院議長(青森3区)が務める縁などで訪問となった。ドゥプ大使は、大島氏らの案内で市内の食品市場「八食センター」も視察。29日まで滞在し、同市の種差海岸などを訪れた。


関連ページ: 青森 社会

2017年07月31日月曜日


先頭に戻る