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新庄の花火大会で暴発 打ち上げ作業中2人けが

 30日午後7時50分ごろ、新庄市五日町の円満寺北側で開かれていた「子ども・夢・花火大会」(実行委員会主催)で打ち上げ用の筒内で花火が暴発し、打ち上げ作業中の男性2人の腕などに破損した筒が当たってけがをした。市内の病院に搬送されたが意識はあり、命に別条はないという。
 新庄署などによると、けがをしたのは山形県金山町、農業細谷俊一さん(58)と横手市、会社員菅原正巳さん(61)。暴発は1回で、花火大会は実行委などの判断で中止された。大会では約1800発の花火が打ち上げられる予定だった。同署は31日朝から実況見分し、原因を調べる。


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2017年07月31日月曜日


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