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<加美町>力合わせ前進 カヌー大会に40チーム

懸命にパドルをこぐ参加者

 第14回加美町カップドラゴンカヌー大会(同実行委主催)が7月30日、同町の鳴瀬川カヌーレーシング競技場であった。
 加美町や大崎市から会社仲間や同窓生など、計40チームが参加。10人のこぎ手と、かじ取り、太鼓打ちの計12人が直線250メートルで速さを競った。出場者は力とタイミングを合わせてパドルをこぎ、竜をイメージした舟を水面に滑らせた。
 中学生以上で、こぎ手の4人以上が女性の「混合の部」は「JA加美よつば」(加美町)が優勝。リーダーの古内大喜さん(32)は「準優勝は何度かあったが、8度目の出場でやっと願っていた優勝ができ、本当にうれしい」と話した。
 中学生以上の「一般」は「今野禎之ゴールドフィンガーズ」(埼玉県)、小学生がこぎ手を務める「ジュニア」は「西大崎少年野球クラブ」(大崎市)がそれぞれ優勝した。


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2017年08月01日火曜日


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