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<高校野球宮城>準決勝再試合 仙台育英が決勝へ

仙台育英―東陵 6回を無得点に抑えた仙台育英の先発・長谷川=2017年7月31日、Koboパーク宮城

 第14日は31日、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城(コボパ宮城)で前日に延長十五回引き分けとなった準決勝、仙台育英−東陵の再試合があり、仙台育英が決勝に進んだ。
 仙台育英は三回2死二、三塁から山田の右翼線三塁打などで3点を先取。七、九回にも各1点を加え、東陵を5−1で破った。
 東北−仙台育英の決勝は1日、同球場で午前10時から行われる。

 ▽準決勝

仙台育英003000101=5
東  陵000000001=1

 【評】仙台育英の投打がかみ合った。三回に2死二、三塁から山田の2点右前打などで計3点を先取。山田は七、九回にもそれぞれ右方向へ長打を放って走者をかえし、1点ずつを加えた。守っても長谷川、佐川の継投で3安打1点に抑えた。東陵は反撃が九回と遅かった。


2017年08月01日火曜日


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