宮城のニュース

<高校野球宮城>仙台育英2年ぶりV 東北下し甲子園

東北−仙台育英 4回裏仙台育英1死一、二塁、西巻が左前適時打を放ち、6−1とする。捕手布施

 第99回全国高校野球選手権宮城大会最終日は1日、仙台市宮城野区のKoboパーク宮城で決勝が行われ、第3シードの仙台育英が7−2で第1シードの東北を破り、準優勝した2015年以来、2年ぶり26度目の夏の甲子園出場を決めた。
 準決勝で東陵との引き分け再試合を制した仙台育英は3日連続の試合となった。0−1の二回1死一、二塁から前田の左前適時打で追い付き、さらに2死二、三塁から長谷川の左前2点打で3−1と勝ち越した。
 三回は敵失や犠飛で2点を追加。四、六回はいずれも西巻の左前適時打で1点ずつを加えた。3連投の主戦長谷川は10安打を浴びながらも要所を締め、2失点完投した。
 東北は二回に先制したが、投手陣の制球難と守りの乱れが響いた。
 全国高校野球選手権の出場49校は宮城を最後に全て出そろった。開幕は7日で、4日に組み合わせ抽選が行われる。

 ▽決勝
東北   010000010=2
仙台育英 03210100×=7


2017年08月01日火曜日


先頭に戻る