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<みやぎ総文>写真、新聞、文芸 情熱込めた作品に刺激

壁新聞を見ながら、感想を話し合う高校生

 仙台市青葉区のせんだいメディアテークでは4日まで写真、新聞、文芸各部門の作品が展示されている。大会に参加した全国の高校生や市民が会場を訪れ、力作の数々を鑑賞している。
 写真部門は風景や人物を切り取った243校の作品309点、新聞部門は学校生活の様子や地域情報などを記事にまとめた124校の壁新聞を掲示。文芸部門は詩や小説、短歌や俳句を収録し、装丁にも意匠を凝らした36校の文芸部誌が並べられた。
 郡山東高(郡山市)の新聞部2年佐藤つぐみさん(17)=須賀川市=は「文章のまとめ方やレイアウトなど学校ごとに特色が異なり参考になった。良い新聞を作り、後輩に伝統を引き継ぎたい」と話した。


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2017年08月02日水曜日


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