宮城のニュース

<みやぎ総文>囲碁 一手に集中 盤上で静かな熱戦

碁盤に向かい、考え抜いた一手を打ち合う高校生

 白石市のホワイトキューブでは囲碁部門が7月31日と1日の2日間行われ、各都道府県の予選を勝ち抜いた240人が、盤上で静かな熱戦を繰り広げた。
 男子個人と女子個人は各48人、団体戦は男女混成3人による48チームで対局。県内からは仙台二、宮城一、仙台青陵中教校など9校16人が出場した。
 囲碁部門生徒実行委員長で男子個人を戦った仙台一高3年阿部太郎さん(17)は「多くの交流が生まれるよう心掛けた。全国大会常連と打つ機会もあり、読みの速さやミスの少なさを実感した」と話した。
 ともに仙台市出身の一力遼七段、風間隼三段らプロ棋士4人と対局できる指導碁もあった。


関連ページ: 宮城 社会

2017年08月02日水曜日


先頭に戻る