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労安法違反容疑で漁網製造会社など書類送検 契約社員が工場2階から転落、死亡

 仙台労働基準監督署は1日、労働安全衛生法違反の疑いで、宮城県塩釜市新浜町1丁目の漁網製造会社・東北ニチモウと同社の男性工場長(50)を書類送検した。送検容疑は2016年3月3日、同社の塩釜工場内で、クレーンを使った作業中、社員が転落する恐れがあったのに命綱の着用など危険防止措置を取らなかった疑い。作業中の男性契約社員(71)=東松島市=が工場2階から転落し、死亡した。


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2017年08月02日水曜日


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