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<楽天>島内、4回の守備「体二つ分それた」

島内宏明外野手

 東北楽天は四回、不運な二塁打を喫した。西武先頭の栗山のライナー性の当たりがぶれて中堅島内の頭上を越えた。これが3失点目につながり試合が苦しくなった。
 島内は「最初は向かって右の方に打球が来たが、その後、体二つ分ぐらい左にそれた」と振り返り、「他の人なら捕れたかもしれないけど、僕には無理でした」と残念そうに語った。
 打席でも十亀に3打数無安打に抑えられた島内は「何となく抑えられた。緩急を使われ、真っすぐはいい球が来ていたが」と完敗に肩を落とした。


2017年08月02日水曜日


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