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<盛岡さんさ踊り>あでやかな踊りと和太鼓縦横 真夏の熱気 街に満ちる

太鼓のリズムに合わせ、ミスさんさ踊りらがしなやかに舞った=1日午後6時15分ごろ、盛岡市中央通

 盛岡市の夏祭り「盛岡さんさ踊り」が1日、市中心部で開幕した。赤や黄など色鮮やかな浴衣をまとった踊り手が列を成して練り歩き、市街地は真夏の熱気に包まれた。
 パレードは午後6時、岩手県公会堂前をスタート。太鼓や笛の軽快なおはやしに乗り、ミスさんさ踊り5人を先頭に、踊り手たちが「サッコラー、チョイワヤッセ(幸よ来い)」と声を合わせ、中央通約1キロであでやかな踊りを披露した。
 4日までの期間中、257団体、約3万4600人が参加する。40回目の今年は市が盛岡城をモチーフに製作した記念の花車を運行。最終日は、市内5校の高校生が踊りの完成度を競う初の「高校選手権大会」(さんさ甲子園)がある。


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2017年08月02日水曜日


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