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<東北中央道>東根−東根北 来年度中に開通

 東北地方整備局山形河川国道事務所は1日、東北中央道の東根−東根北(仮称)インターチェンジ(IC)間(4.3キロ)が2018年度までに開通する見通しになったと発表した。
 事務所によると、同区間は暫定2車線。これで福島ジャンクション(福島市)から新庄IC(新庄市)を結ぶ約140キロのうち、約9割が18年度までに開通する見通しとなった。
 北村山公立病院(東根市)から県立中央病院(山形市)へ患者を緊急搬送する場合、現在の所要時間約27分を約6分短縮することができるなど地域への効果も期待されるという。
 東北中央道は相馬市から福島、米沢、山形、新庄の各市などを経て横手市まで結ぶ高速道。総延長約268キロで計画され、うち約160キロが山形県内。17年度は福島大笹生−米沢北IC間、大石田村山−尾花沢IC間が開通する予定。


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2017年08月02日水曜日


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