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留置場内でブラジル人の被告が自殺

 白河署は1日、窃盗罪で起訴、勾留されていたブラジル国籍の被告の男(35)が署内の留置場内で自殺し、入院先の病院で死亡したと発表した。
 同署によると、男は7月23日午後11時半ごろ、留置場内のトイレで、着ていたトレーナーで首をつった状態で見つかり、1日午前7時15分ごろ、死亡した。
 福島県警留置管理課は「留置場の管理体制に問題はなかった。当時の状況を調査している」と説明した。
 男は6月29日、白河市内のスナックで財布などを盗んだ疑いで逮捕され、7月19日に起訴された。


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2017年08月02日水曜日


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