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24年連続の「献上桃」 福島・桑折産、とっておき皇室へ 

皇室に献上するモモを選ぶ関係者

 皇室に献上されるモモの選果と箱詰め作業が1日、福島県桑折町のふくしま未来農協桑折総合支店であり、主力品種「あかつき」から糖度12度以上で傷のない計180個を選んだ。
 桑折町産が「献上桃」となったのは24年連続。1日午前に集荷した約18万個から光センサーなどで糖度を満たす480個を選んだ後、関係者ら18人が形、着色、傷の有無を確認して絞り込んだ。各15個入りの計12箱を2日、県職員が皇室に届ける。
 今年はやや小ぶりだが、甘さは例年通りだという。地元生産者代表で選果に加わった佐藤徳雄さん(67)は「献上桃を栽培、収穫できるのは名誉」と誇らしげに話した。


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2017年08月02日水曜日


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