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<みやぎ総文祭2017>混成なんの 華麗な音色 器楽・管弦楽

息の合った演奏を披露するギターアンサンブルDAYZ

 第41回全国高校総合文化祭(みやぎ総文2017)は3日目の2日、仙台や塩釜、東松島など8市で15部門が開催された。器楽・管弦楽やマーチングバンド・バトントワリングでは巧みな演奏や演技で観客を魅了し、自然科学では日ごろの研究を発表し合った。

 岩沼市民会館では1、2日に器楽・管弦楽部門が開催された。過去最多となる全国51チームの約2300人が、2日間にわたってホールに音色を響かせた。
 宮城からは14校が四つのチームを組み出場。このうち東北生活文化大高と仙台二華高、名取北高、大河原商高、聖和学園高の5校72人で結成した「ギターアンサンブルDAYZ」は2日目に登場。ザ・イエロー・モンキーの「JAM」など2曲を奏でた。
 大河原商3年の加藤直裕さん(18)は「5校の混成チームなので合わせるのが大変だったが、本番はうまくいった」と話した。
 閉会式では宮城の「杜の都オーケストラ」が伴奏を務め、全員で大会イメージソングを合唱した。


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2017年08月03日木曜日


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