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少年ら工場荒らし容疑 宮城・福島県警、計6人逮捕

 宮城県丸森町の自動車整備工場から機器類などを盗んだとして、福島、宮城両県警は2日までに、盗みの疑いで、相馬市小野、配管工渡部翔平容疑者(21)や丸森町の男子高校生(18)ら6人を逮捕した。
 他に逮捕されたのは、いずれも相馬市の団体職員中津川幸祐容疑者(22)、会社員の少年(19)、会社員の男(20)=事件当時(19)=と、丸森町の会社員菅野渉容疑者(27)。男子高校生以外は窃盗罪で起訴された。
 6人の逮捕容疑は2016年6月上旬〜9月中旬、二つのグループに分かれ、丸森町の自動車整備工場や宮城県大河原町の廃工場から、タイヤ交換機など67点(計約35万円相当)を盗んだ疑い。
 両県警は今年2月までに、東日本大震災の復旧工事事務所を荒らしたとして、福島県新地町の無職草野隼人被告(25)=公判中=ら5人を逮捕。被告が別の窃盗事件に関与した疑いが浮上し、捜査を進めていた。


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2017年08月03日木曜日


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