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花火5000発 大崎を彩る

夏の夜空を色鮮やかに染めた花火

 「おおさき花火大会」(おおさき青年会議所主催)が2日、宮城県大崎市古川の江合川河川敷で行われ、約5000発の花火が夏空を彩った。
 いったん途絶えた花火大会を青年会議所が新たな名称で復活させ、今年で9回目。今回は「煌花火(カガヤクハナビ)」がテーマで、地域の子どもたちに輝いてほしいという思いを花火に込めた。
 クライマックスでは、川面に落ちるナイアガラと夜空に広がる大輪の花の競演も見られ、観客から大きな歓声が上がった。


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2017年08月03日木曜日


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