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北部海域産ムラサキイガイの出荷規制解除

 宮城県は2日、県北部海域(岩手、宮城両県境−南三陸町と石巻市の境)産ムラサキイガイの出荷自主規制措置を解除したと発表した。国の規制値を超える下痢性貝毒が検出され、出荷を規制していた。7月19日の検査から3週連続で規制値を下回った。


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2017年08月03日木曜日


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