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<楽天>銀次、2番に手応え「普通にできた」次戦も攻めの打撃へ

 東北楽天は打線を組み替え、銀次を2番に据えた打順で臨んだ。一回につながって先制しており、銀次は「意識せず普通にできた。いいんじゃないですか」と手応えを語った。
 一回は1死から銀次が四球で出塁し、3番ウィーラー、4番アマダーが連打。続く5番島内の犠飛が先制打となった。
 五回には3試合ぶりの安打となる左中間二塁打を放った銀次は、今季初の2番の座り心地も悪くない様子。同じ岩手出身の菊池(岩手・花巻東高出)が相手の次戦に向け「攻めの打撃をします」と意欲を語った。


2017年08月03日木曜日


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