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夏の風物詩「古川まつり」災害公営住宅前にも飾り

災害公営住宅の前にも七夕飾りが並んだ

 宮城県大崎市古川の夏の風物詩「古川まつり」が3日、市中心部で始まった。歩行者天国となった商店街に100本の七夕飾りが飾られ、道行く人は沿道の出店と一緒に楽しんだ。4日まで。
 古川七日町にある災害公営住宅前にも七夕飾りが並び、古川中の生徒が出店を出したり、合唱を披露したり、華を添えた。入居者代表の班長佐藤克彦さん(71)は「この場所がにぎやかになるのはうれしい」と笑顔を見せた。
 3日は創作みこしや古川おどりの行列が街中を練り歩いた。商業施設「リオーネふるかわ」では、ダンスコンテストや女子プロレスの試合があった。
 呼び物の「古川まつり太鼓」のそろい打ちは4日午後4時半から。古川七日町では市の姉妹都市、東京都台東区の伝統工芸を集めた「江戸下町職人展」も開かれている。


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2017年08月04日金曜日


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