宮城のニュース

<河北書道展>入選作828点決まる

応募作品を丁寧に選考する審査員

 第64回河北書道展(河北新報社、河北文化事業団主催、特別協賛日本航空)の作品審査が3日、仙台市青葉区の河北新報社であり、入賞・入選作品828点が決まった。
 「漢字」「かな」「墨象」「近代詩文」「少字」「篆刻(てんこく)・刻字」「一行書」の7部門で、前年より12点多い956点の応募があった。審査員41人が各部門に分かれ、筆勢や墨色、全体のバランスなどに目を配りながら丁寧に選考した。
 入賞・入選者は同展が開幕する9月3日、河北新報朝刊とホームページで発表する。同展は9月9日まで宮城野区のTFUギャラリーMini Moriで開かれる。


関連ページ: 宮城 社会

2017年08月04日金曜日


先頭に戻る