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<仙台七夕>あす前夜祭 花火1万6000発夜空に輝く 車両と歩行者の規制も

 仙台七夕まつり(6〜8日)の前夜祭「第48回仙台七夕花火祭」(仙台青年会議所主催)が5日、仙台市青葉区の西公園周辺で開かれる。例年と同規模の1万6000発を打ち上げる。
 打ち上げ時間は午後7時〜8時半、場所は東北大百周年記念会館敷地内。周辺では小型無人機「ドローン」の使用を禁止する。
 特設の無料観覧エリアは追廻地区の駐車場と仙台二高グラウンド。有料観覧席は仲の瀬グラウンド、青葉山交流広場など5カ所。来場者は昨年の50万人を上回ると見込まれる。
 荒天の場合は9日に延期。開催の可否は5日午後5時までに判断し、特設ホームページなどで告知する。

◎午後5時から車両通行規制 午後1時から歩行者も

 仙台七夕花火祭の開催に伴い、県警は5日、会場となる仙台市青葉区の西公園周辺で大規模な交通規制を行う(地図)。打ち上げが昨年の場所から130メートル南側に移動するため、市地下鉄東西線国際センター駅前から東北大川内キャンパスに抜ける道路は通行規制を行わない。
 車両通行が禁止されるのは、仲の瀬橋と大橋南側の追廻無料観覧エリアに通じる川内追廻が午後5時〜9時半。広瀬通(国分町通−立町小前)、西公園通(大町交番前−市民会館前)、大橋付近(大町交番前−仙台国際センター前)は午後6時〜9時半。
 車両、歩行者とも通行禁止となるのは、仙台城大手門跡隅櫓(すみやぐら)周辺と八木山方面に抜ける道路が午後5時〜9時半、大橋西側から国際センター駅前までが午後6時〜9時半、隅櫓から西側の道路が午後1時〜9時半(歩行者)と午後5時〜9時半(車両)で、規制開始時間が異なっている。


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2017年08月04日金曜日


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