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<八木山動物公園>氷の器にスイカ 夏の贈り物

来園した親子連れが、氷の器でスイカを食べるカピバラを観察した

 仙台市八木山動物公園(太白区)は4日、夏の暑さを乗り切ってもらおうと、動物たちに氷を贈った。この日、市内は最高気温が23.1度と平年より5度以上低く、動物たちは涼しい顔で氷にかじりついた。
 カピバラには、氷で作った器の上にスイカが置かれた。カピバラは初めて見る氷とスイカを警戒していたが、次第に近づいてスイカを一気に頬張った。
 泉区の高森東小3年名和れいなさん(8)は「カピバラがスイカをバクバクと食べていて、とてもかわいかった」と話した。


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2017年08月05日土曜日


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