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<甲子園>仙台育英が球場で調整、全49校練習終える

甲子園練習でグラウンドへ駆けだす仙台育英ナイン

 全国高校野球選手権大会の出場校による甲子園練習最終日は4日、甲子園球場で行われ、1日に全国で最も遅く出場切符を得た仙台育英や今春の選抜大会を制した大阪桐蔭、春夏通じて初出場のおかやま山陽(岡山)など9校が30分ずつ調整し、全49代表校が練習を終えた。
 史上初となる2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭は声を張り上げながら、ノックや打撃練習で汗を流した。福井主将は「どこよりも声を出そうと話していた。みんなしっかり元気を出してやれた」と話した。


2017年08月05日土曜日


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