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介護ホームで夏祭り 地域住民と一体で楽しむ

子どもたちの演技に手拍子する入所者

 宮城県利府町加瀬の介護老人保健施設「加瀬ウェルネスタウン」で7月22日、地域住民と一体となった恒例の夏祭りがあり、約500人が訪れた。
 駐車場に特設ステージが組まれ、屋台が出た。併設する保育園の園児らが元気に踊りを披露すると、入所者らは目尻を下げて手拍子を取った。
 義母が入所している同町青葉台2丁目の主婦三浦公枝さん(61)は「義母が楽しみにしていた。大勢の人でにぎわい、うれしそうですね」と話した。
 同施設は、約200人が利用する入所・通所の介護施設のほか、クリニック、認可保育園と託児所を併設する。地域ぐるみの行事も多く、夏祭りが最大規模という。


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2017年08月06日日曜日


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