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<甲子園>盛岡大付、また初戦で強豪 今夏も大物食いを

 盛岡大付は、またもや初戦で強豪と当たるくじを引いた。前回覇者・作新学院との対戦に、関口監督は「最初に当たりたくなかった。(くじの引き方を)比嘉主将に助言しておけば良かった」と苦笑した。
 3年前は東海大相模(神奈川)、昨年は九州国際大付(福岡)と対戦。それでもどちらも初戦突破を果たしている。今春の選抜大会でも春連覇を狙った智弁学園(奈良)を2回戦で破った。今夏も大物食いを果たしたいところだ。
 比嘉主将は「相手の名前で負けることはない。勝って勢いに乗れという意味だと思う」と前向きだ。関口監督も「1回戦から強豪に当たるのが(甲子園の)醍醐味(だいごみ)だ」と強気だった。


2017年08月05日土曜日


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