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<芸能まつり>鬼剣舞 発祥の地で踊り披露

鬼剣舞団体が発祥の地で踊りを披露した芸能まつり

 北上市の鬼剣舞など岩手県内外の民俗芸能を披露する「第56回北上・みちのく芸能まつり」が市中心部などを会場に開かれている。6日まで。
 5日は鬼剣舞発祥の地とされる和賀町岩崎地区に、北上、金ケ崎、西和賀の県内3市町と北海道、東京、新潟、京都の4都道府県で活動する計20団体が集結。扇や刀を使った踊りを披露し、先人を供養した。
 南相馬市の会社員松崎貴文さん(31)はカメラ2台で踊りの様子を撮影。「初めて見たが、躍動的で迫力があった」と話した。
 芸能まつりは約120団体が市内各所で鬼剣舞や虎舞、獅子踊、神楽を披露。最終日の6日は北上川で灯籠流しや花火大会がある。


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2017年08月06日日曜日


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