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<仙台七夕まつり>チャリティー茶会 震災遺児と九州豪雨被災地を後押し

 仙台市若林区の連坊地区の商店主らでつくる連坊商興会は6日、仙台七夕まつり恒例の「連坊チャリティー七夕茶会」を連坊コミュニティセンターで開いた=写真=。
 江戸千家不白会仙台支部の伊藤宗圭さん(83)の社中のメンバーがお点前を披露。主婦やお年寄りら約130人が、七夕をイメージした和菓子と一緒に抹茶を味わった。
 チャリティー茶会は8回目。茶席代は県の「東日本大震災みやぎこども育英基金」に寄付し、親を亡くした子どもたちの支援に役立てる。今回は日本赤十字社を通じて九州北部の豪雨災害の被災地にも送る。
 商興会の千葉隆夫会長(64)は「震災の時は全国から支援を頂いた。次世代を担う子どもは地域の宝であり、息の長い支援を続けたい」と話した。


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2017年08月07日月曜日


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