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<甲子園>開会式リハーサル 仙台育英本番の雰囲気実感

開会式のリハーサルを終え、盛岡大付の選手と談笑する西巻主将(右端)ら仙台育英の選手たち

 第99回全国高校野球選手権大会に宮城代表として出場する仙台育英は6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開会式のリハーサルに臨んだ。

 仙台育英は今春の選抜大会に続く甲子園出場。西巻賢二主将は「春に比べて出場校が多く、雰囲気が違う。本番もしっかり行進し、甲子園の雰囲気をかみしめたい」と語った。
 初戦の滝川西(北北海道)戦に向け、佐々木順一朗監督は「相手も粘りのあるチームなので、互いに譲らない戦いとなるだろう」と予想。「(1番の)西巻が(塁に)出るか、出ないかで流れが変わる。どこかで仕掛けないといけない」と話した。
 滝川西の小野寺大樹監督は「仙台育英は甲子園常連校で投手力、チーム力がある」と分析。「どんな試合展開でも諦めず、バッテリーを中心にゲームをつくっていきたい」と健闘を誓った。
 開会式は台風5号の接近により8日に順延となった。仙台育英の初戦も1日延びて12日の第1試合となる。


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2017年08月07日月曜日


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