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<若鷲旗>秀光中教校と金成が決勝へ 宮城勢対決に

植田−秀光中教校 2回裏秀光中教校無死満塁、宮本が右中間に走者一掃の三塁打を放ち、7−0とする=八戸市東運動公園野球場

 最終日は7日、八戸市長根運動公園野球場と同市東運動公園野球場で準決勝があり、秀光中教校と金成(ともに宮城)が勝って全国中学校軟式野球大会(18〜21日・宮崎市)への出場を決めた。
 秀光中教校は二回に打者14人の猛攻で8点を奪い、植田(福島)を12−0の五回コールドで下した。金成は三回に敵失に乗じて2点を先取。六回は無死三塁から佐々木礼のスクイズで加点し、十和田(青森)を3−1で破った。
 この後、秀光中教校と金成は長根運動公園野球場で決勝、植田と十和田は東運動公園野球場で全国大会の代表決定戦を実施。


 ▽準決勝

植田(福島)    00000= 0
秀光中教校(宮城) 1803×=12
(五回コールドゲーム)


十和田(青森) 0000100=1
金成(宮城)  002001×=3


2017年08月07日月曜日


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