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「会津ファーストの会」?首長ら農産品小池知事にアピール

会津特産の野菜や花を受け取る小池知事(右端)

 会津よつば農協(福島県会津若松市)管内の市町村長らが4日、東京都庁を訪れ、小池百合子知事にトマトやコメなどの農畜産物や花卉(かき)類をPRした。
 同農協は福島県会津地方の4農協が合併し、昨年3月に発足。東京電力福島第1原発事故の風評被害を払拭(ふっしょく)しようと、トップセールスを初めて企画した。管内17市町村のうち16市町村の首長らが参加した。
 大宅宗吉南会津町長は「都民の応援もあり観光客が徐々に戻ってきた」と感謝した。馬場孝允昭和村長は「新規就農者の育成に力を入れている」と語り、トマトや牛肉などを手渡した。
 小池知事は「さまざまな機会に福島県産品をアピールしている。今後も知恵を絞りたい」と支援の継続を約束した。


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2017年08月07日月曜日


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