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<宮城県警>性犯罪相談電話24時間体制移行

 性犯罪の被害者を対象とした全国共通の相談電話「#8103」の運用が今月始まったことを受け、県警は7日、24時間体制で相談を受け付けると発表した。共通番号導入で相談件数が増えることを見込んだ。
 県警によると、午前9時〜午後5時45分の勤務時間内は心理カウンセラーを含む県警犯罪被害者支援室が相談に応じる。希望に応じて女性職員が対応する。
 午後5時45分以降、従来は留守番電話だったが、県警本部の当直員が相談を受け、支援室や担当署に引き継ぐ。担当者は「性犯罪被害を警察に相談しにくいというイメージを取り除きたい。被害者に寄り添った対応を充実させる」と話す。


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2017年08月08日火曜日


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