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<仙台七夕まつり>地域もキラリ 手作りの竹飾り楽しむ商店街ツアー

原町地区の手作りの七夕飾りを見て回る参加者

 仙台市内の商店街を巡って七夕飾りを楽しむバスツアーが7日あった。県内外の家族連れ、女性グループなど約60人が各地の手作りの竹飾りを見て回った。
 コースは原町、連坊、長町、仙台朝市を回る「ひこぼし」、中山、根白石、上杉、宮町を回る「おりひめ」の二つ。原町地区(宮城野区)では、原町商工親睦会理事の庄司元さん(70)がガイドを務め、子供会や自治会が制作した七夕飾りを紹介したほか、古民家や寺院の歴史も説明した。
 泉区の主婦石塚リュウ子さん(65)は「商店街ごとに雰囲気や特徴が異なる飾りが楽しめた」と話した。ツアーはまつり協賛会の企画で2002年に始まった。東日本大震災で中止したが、14年に再開した。


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2017年08月08日火曜日


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