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<仙台七夕まつり>和の楽しみ 浴衣体験に笑顔際立つ

ボランティアの手を借りて浴衣を着る子ども

 仙台市青葉区の勾当台公園市民広場に6日、仙台七夕まつりの歴史を伝える「七夕伝承館」が設けられた。
 仙台藩祖伊達政宗が詠んだとされる七夕にちなんだ和歌8首を紹介する展示もあり、観光客がじっくりと鑑賞していた。
 子どもたちには浴衣の着付け体験が人気だった。服の上から羽織る簡易型の浴衣を、ボランティアに手伝ってもらいながら身に着けた。
 会津若松市の城南小2年尾崎友香奈さん(7)は「仙台七夕は初めて。浴衣姿で七夕飾りが見られてうれしい」と笑顔で語った。


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2017年08月08日火曜日


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