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<仙台七夕まつり>無情 最終日飾り見物、傘の花

七夕飾りを見物しながら傘が強風に飛ばされないようにして歩く観光客ら=8日午前10時10分ごろ、仙台市青葉区の東二番丁通

 仙台七夕まつりは8日、最終日を迎えた。台風5号の影響で、仙台市内は早朝から断続的に風雨が強まった。観光客らは傘を手に、足元を気にしながらの見物となった。
 主会場となる市中心部の商店街のうち、一番町四丁目商店街は午前10時、異例の七夕飾りの撤去を決め、各店舗に呼び掛けた。
 勾当台公園市民広場は、予定したステージショーなど全イベントが中止された。東日本大震災の年から始まった同広場のイベントが中止となるのは初めて。


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2017年08月08日火曜日


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