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<サーバーワークス>クラウド事業で仙台に新拠点 市役所で立地表明

立地表明式で握手する大石社長(左)と奥山市長

 クラウドサービス関連企業のサーバーワークス(東京)は10月、仙台市青葉区に事業拠点を新設することを決めた。8日、市役所で立地表明式があった。
 大石良社長が奥山恵美子市長に立地表明書を提出した。事業拠点は東京、大阪市、福岡市に次いで4カ所目。開設時にエンジニア15人を現地採用し、3年後に50人規模を目指す。大石社長は「災害に備えて全国に拠点を分散させる必要がある」と述べた。
 クラウドはデータやソフトウエアを外部コンピューターに蓄積し、インターネットを通じて複数の利用者で共有する仕組み。同社は米IT大手アマゾン・コムの法人向けクラウドサービス「アマゾン・ウェブ・サービス」の導入と運用の支援を主力事業とする。


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2017年08月09日水曜日


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