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<仙台七夕まつり>マサムネさま登場 仕掛け物13年目

伊達政宗や愛姫の人形が登場し、観客を楽しませた仕掛け物

 仙台七夕まつり最終日の8日、恒例の仙台フォーラス(仙台市青葉区)前の仕掛け物には、荒天にもかかわらず、大勢の見物客が詰め掛けた。
 今年のタイトルは、仙台藩祖伊達政宗の生誕450年を記念し、「マサムネさまはすごーいお方」。ミュージカル風の人形劇には政宗や愛(めご)姫のほか、座敷わらしも登場。子どもから大人まで多くの人が、政宗の功績を伝える約8分の劇を楽しんだ。
 仙台市八本松小2年の梨沢優愛麗(ゆあら)さん(7)は「(劇に登場するキャラクターの)ガイコツさんがかわいい。政宗はかっこよかった」と笑った。
 仙台フォーラス前の仕掛け物は、市民団体「仙台七夕伝統の『仕掛け物』を守る会」が上演している。今年で13年目。


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2017年08月09日水曜日


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