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小学生と地元の高齢者 絵手紙やマスコット作りで交流深める

地元の高齢者から手ほどきを受けながら伝言板を作る児童たち

 宮城県利府町菅谷台小(児童334人)で7月21日、「チャレンジ教室」が開かれ、5、6年生の希望者37人と地元の高齢者17人が昔遊びなどで交流を深めた。
 児童は高齢者の指導を受けながら絵手紙やマスコット、伝言板作りに挑戦し、見事な作品を作り上げた。けん玉遊びでは休憩時間を惜しむほど夢中になり、めきめきと腕を上げていた。
 グラウンドゴルフを楽しんだ同校5年内海幹太(かんた)君(10)は「距離感をつかむのが難しかったけど、想像以上に楽しかった。来年もやりたい」と話した。同校を訪れたシルバーライフ菅谷台の三浦博会長(70)は「子どもたちの元気なあいさつがうれしい」と語った。


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2017年08月11日金曜日


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