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仙台観光国際協職員が盗撮行為 旅行先のスーパー銭湯で 市外郭団体、停職処分

 仙台市の外郭団体「仙台観光国際協会」は10日、盗撮行為をしたとして、観光事業部の30代の男性職員を停職4カ月の懲戒処分にしたと発表した。職員は同日付で依願退職した。
 協会によると、7月16日午後5時ごろ、私的な旅行で訪れた大阪府泉佐野市のスーパー銭湯で盗撮した。府警泉佐野署に府迷惑防止条例違反容疑で逮捕され、罰金50万円の略式命令を受けた。盗撮を認めているという。
 協会の日下晋常務理事は「信頼を損ない、おわびする。再発防止に取り組む」と陳謝。公表が事件発生から1カ月近く経た後と遅れた点は「本人が大阪で逮捕され、把握できる情報が限られていた」と釈明した。


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2017年08月11日金曜日


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