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<楽天>今季5度目のサヨナラ勝ち 首位堅守

【東北楽天4−3日本ハム】11回東北楽天1死一、二塁、銀次が中前にサヨナラ打を放つ=2017年8月10日、コボパ宮城

 東北楽天が3度追い付く粘りを見せた末、今季5度目のサヨナラ勝ちを決めた。カード2連勝で首位を堅守。3−3の延長十一回、1死一、二塁から銀次が決勝の二塁打を放った。十一回を抑えた6番手森原が2勝目。先発安楽は6回2失点。投手陣が一、三、七回と3度のリードを許したが、打線が二回の松井稼の左越えソロなどで3度同点とし、流れを渡さなかった。
 日本ハムは7番手石川直が打たれて4連敗。

 東北楽天−日本ハム15回戦(東北楽天12勝3敗、18時、Koboパーク宮城、26,745人)
日本ハム10100010000 =3
東北楽天01100010001×=4
(延長11回)
(勝)森原32試合2勝3敗
(敗)石川直34試合1敗
(本)松井稼2号(1)(加藤)=2回、レアード26号(1)(安楽)=3回

☆イヌワシろっかーるーむ

<嶋基宏捕手(七回の守備でファウルチップをミットの先に当てて左手を痛めるが、七、九回に先頭打者で2安打)>
 「ファウルチップの影響は大丈夫。いつも先頭打者のときは塁に出るのが仕事と思っている。まだまだ先は長いが、チーム全体で戦いたい」

☆梨田の話ダ

<成長の跡が見える>
 「バントも意外にうまくやり、延長十一回はカーブをツーベース。だいぶ、成長の跡が見られる」(九回に犠打を決め、延長十一回にサヨナラ勝ちのきっかけとなる二塁打を放ったオコエを褒めて)


2017年08月11日金曜日


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