宮城のニュース

エジソンに続け 子どもたちが楽しく学ぶ

東北電力のブースで発電の仕組みを学ぶ子どもたち

 企業や高校などが松島町の小中学生にものづくりや科学技術の魅力を教える「松島発トーマス・エジソン祭り」が11日、町文化観光交流館であり、約200人が参加した。
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)角田宇宙センター、ダイキンHVACソリューション東北、東北電力、登米村田製作所、石巻工高、黒川高の6団体がブースを設けた。
 角田宇宙センターは「宇宙飛行士選抜試験に挑戦」と題し、画面を見ながらロボットアームを使う作業を模擬体験。鏡で箱の中を見ながら、図形をフェルトペンでなぞる企画を用意した。松島一小2年の結城愛梨さん(7)は「すごく難しかった。他にもチャレンジしたい」と話した。
 催しは町教委の主催。エジソンのように目標を持って努力してほしいと、初めて企画した。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2017年08月12日土曜日


先頭に戻る