岩手のニュース

帰省客らに涼 氷柱が出迎え JR宮古駅に日替わりでお目見え

氷の涼感を楽しむ子どもたち

 岩手県宮古市のJR宮古駅に10日、氷柱がお目見えした。待合室に置かれた氷柱は高さ60センチ、直径35センチ。色鮮やかな造花を埋め込み、16日まで日替わりで駅利用者に涼を届ける。
 市内の製氷業者が制作した。2002年からの恒例行事だったが、東日本大震災で業者が被災して一時中断。13年に復活した。
 三上政勝駅長は「帰省客に『今年も置いてあるな』と宮古の夏を感じてもらいたい」と話した。


関連ページ: 岩手 社会

2017年08月11日金曜日


先頭に戻る