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深夜の新聞制作見学 河北新報ツアーに親子14組参加

原稿に見出しを付ける様子を見学する子どもたち

 新聞の制作現場を見学する「河北新報ミッドナイトツアー」が11日深夜から12日未明にかけて、仙台市青葉区の河北新報本社などであった。
 抽選で選ばれた県内の小中学生と保護者14組28人が参加した。本社で新聞の制作工程をまとめたDVDを鑑賞した後、編集局フロアでデスクが記者の原稿をチェックしたり、整理部員が見出しを付けたりする様子を見学した。
 日付が変わる時間帯に、泉区の河北新報印刷センターに移動。高速輪転機や配送工程を見ながら、家庭に新聞が届くまでの流れを学んだ。
 青葉区の台原小6年東海林佑君(11)は「普段読んでいる新聞がどのようにできるのか知りたくて自分で応募した。夜遅くまで忙しく働いているのを見て驚いた」と話した。


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2017年08月12日土曜日


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