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自動停止装置が作動、常磐線2本運休(11日)

 11日正午ごろ、仙台市宮城野区のJR東北線仙台−東仙台間で、仙台発仙台車両センター行き下り回送列車(2両編成)の自動列車停止装置(ATS)が作動し、一時運転を見合わせた。JR東日本仙台支社によると、常磐線の上下2本が運休、上下2本が最大40分遅れ、約850人に影響した。


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2017年08月12日土曜日


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