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<夜の動物園>日没後の動物の生態、じっくり観察 秋田・大森山動物園

夜の動物園で、餌を求めて活発に動き回るシンリンオオカミ

 日没後の動物の生態を観察してもらおうと、秋田市大森山動物園の「夜の動物園」が11日、始まった。期間中は午後4時半の閉園後、午後5時半〜9時に再び開園する。15日まで。
 夜行性のオオカミ、日中は暑さでおとなしいトラやライオンが活発に動き回り、時折雄たけびを上げていた。
 餌の時間には、尻尾を振って肉をねだるシンリンオオカミや、親鳥とひなが仲良くついばむヨーロッパフラミンゴの姿が見られた。
 ミニコンサートや写真撮影の催しもある。入園料720円(高校生以下無料)。連絡先は同園018(828)5508。


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2017年08月12日土曜日


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