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色鮮やか・大胆デザイン マリメッコの世界味わって 秋田市立千秋美術館で企画展

マリメッコ社の色鮮やかなテキスタイルが並ぶ会場

 フィンランドを代表するファッションブランド、マリメッコ社の60年以上にわたる歴史をたどり、デザイナーの活躍を紹介する「マリメッコ展 デザイン、ファブリック、ライフスタイル」が秋田市立千秋美術館で開かれている。
 マリメッコ社は1951年、アルミ・ラティア氏が創業。テキスタイルデザインを学んだ後、広告代理店で経験を積んだ同氏の元にデザイナーが集まり、60年代に世界的ブランドに成長した。現在は衣服のほか、食器やインテリア雑貨などを製造する。
 フィンランド・デザイン・ミュージアム所蔵のファブリック(布地)約50点、ビンテージドレス約60点のほか、デザイナー直筆のスケッチなどを展示。フィンランドの伝統的モチーフや自然に着想を得た大胆で色鮮やかなデザインを楽しむことができる。
 9月3日まで。午前10時〜午後6時。一般1000円、大学生700円。高校生以下無料。連絡先は千秋美術館018(836)7860。


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2017年08月13日日曜日


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